マッチドットコム(Match)のログイン表示を活用する方法【オンラインを参考にして返信率を高めよう】

「マッチドットコムのログイン表示ってどんなシステム?」

「ログイン表示を活用する方法ってあるの?」

という疑問を抱えている方は、意外と多いのではないでしょうか。

マッチドットコムのログイン表示は、他のサイトと違って消したり隠したりすることができません。

常に相手のログイン状況が分かりますし、反対に、自分のログイン情報は相手に筒抜けになっています。

以下のような感じです。

それを聞いて、「見張られているみたいな感じで嫌だ」と感じる人もいるかもしれませんが、上手く活用すればメッセージの返信率を高めることが可能です。

メッセージの返信率は、運命の相手と出会えるかどうかに直結する重要なものでしょう。

この記事では、ログイン表示を有効活用する方法について解説していきますね。

使える情報はフルに使って、理想の相手と仲良くなるチャンスを高めていきましょう。

【結論】マッチドットコムではログイン表示がオンラインになっている人にメッセージを送ろう

最初に結論を言ってしまうと。マッチドットコムではログイン情報がオンラインになっている人を狙っていくのがおすすめです。

理由は簡単で、最も返信率が高いのが、オンライン表示の相手だからです。

至極当たり前でしょう。

画面を操作している時にメッセージが来ると目に入る確率は高いですし、自分のメッセージが他の人からのメッセージに埋もれてしまうこともありません。

また、オンラインになっているということは、マッチドットコムを利用しているということでもあります。

こういうマッチングアプリは、登録したけどほとんど触らないという人もたまにいます。

オンラインになっている相手を狙ってメッセージを送るのは、そういった登録だけして触らない人を避けられるというメリットもあるでしょう。

以上の理由から、オンライン表示になっている相手にメッセージを送ることが効果的だと言えます。

マッチドットコムのログイン表示のシステム

ログイン表示のシステムについては、以下の流れに沿って説明していきます。

  • ログイン表示の種類
  • ログイン表示は消えないという点について

ではそれぞれ、見ていきましょう。

ログイン表示の種類

マッチドットコムのログイン表示には、4つ種類があります。

  • オンライン
  • 24時間以内(1時間区切り)
  • 昨日
  • 2日前

の4つです。

「オンライン」は、その名の通りオンライン状態のアカウントに表示されるものです。

アプリを消してから1時間以内でも、この表示になります。

「24時間以内」は、「○○時間前にアクティブ」と表示されるものです。

1時間刻みで○○の中の数字が変化します。

最長で「23時間前にアクティブ」という表示までです。

「昨日」は、24時間以上48時間未満の間にログインがあったアカウントに表示されます。

この場合は時間ごとの区切りはなく、全て「昨日アクティブ」と書かれます。

「2日前」は、48時間以上72時間未満の間にログインした時に表示されます。

こちらも時間ごとの区切りはありません。

「2日前にアクティブ」と書かれます。

因みに、72時間以上経過すると、ログイン情報は空白になります。

相手のプロフィールを見てもログイン情報が載っていなければ、少なくとも72時間はログインしていないということです。

ログイン表示は消えない

上述したように、マッチドットコムではログイン情報を意図的に隠すことはできません。

ログイン情報が見えない人は全員、丸3日以上マッチドットコムを起動していない人です。

表示をいじることもできないため、そこに載っている情報はそのまま真実というわけですね。

これは、非常にありがたいことです。

もしもログイン情報が見えなければ、メッセージ相手の返信が遅い理由が本当に忙しいからなのか、単に面倒くさいだけなのかが判断できません。

しかし、ログインを頻繁にする人なのに返事が遅いのなら、あまり脈がないのだろうという推測ができます。

マッチングアプリで運命の相手を探すのなら、あまり興味を持ってくれない人に頑張ってメッセージを送るよりも、ログインしたら必ず返信をくれる相手と会話した方が、明らかに効率的です。

相手がどっちのタイプなのか見極めるのに、ログイン情報は必要不可欠でしょう。

マッチドットコムのログイン表示を活用する方法

ログイン表示の活用法については、以下の2つを紹介します。

  • オンラインの相手にメッセージを送るという方法
  • オンラインの時間を増やすという方法

オンラインの相手にメッセージを送る

ではログイン情報を活用する具体的な方法を見ていきましょう。

一つ目が、先ほどから繰り返している、「オンライン」と表示された相手にメッセージを送るという方法です。

オンライン表示の相手は返信率が最も高いため、会話が進むことが期待できます。

また、オンラインのタイミングでメッセージしたのに返事がないということは、脈がないなという判断も早めにつくでしょう。

良い意味でも悪い意味でも結果がすぐに返ってくるため、変に時間が経ってモヤモヤすることもなくなります。

さらに、オンライン表示の時にメッセージを送るよう心掛けていると、相手は「この人は自分がメッセージを返せるタイミングで送ってくれる」と感じ、気が合うなと思ってくれるかもしれません。

気が合うことや、共通点が多いことは、恋愛関係を築いていく上では大きなアドバンテージとなります。

「オンライン表示の相手にメッセージを送る」という簡単なルールを守っているだけで、そのアドバンテージが得られるのですから、やらない手はないと思います。

オンラインの時間を増やす

ここまで見てきたように、ログイン表示から沢山の情報が得られます。

そしてそれは、自分だけでなく、他の人にとっても同じことです。

つまり、自分以外にも「オンライン表示の相手にメッセージを送る」というルールを守ろうとしている人がいるというわけですね。

そうだとすると、オンライン表示の時間が長ければその分メッセージが届く確率が高くなると言えるでしょう。

一時間に一度必ずログインしろ、なんてことは言いませんが、暇なタイミングがあったらアプリを開くといいかもしれません。

1秒でもアプリを開けば1時間の間はオンライン表示になるので、その間のメッセージ受信率が高まります。

マッチドットコムのログイン表示の注意点

では最後に、ログイン表示の注意点として、以下の2点を紹介しておきます。

  • 相手にも見られていることを意識しておくという点
  • ログイン表示をチェックしていることがバレないようにするという点

もちろん、その理由も説明していきますね。

相手にも見られていることを意識しておく

一つ目は、相手にもログイン情報が見られているという点に留意しておく必要があるという点でしょう。

例えば上述のように、暇なタイミングでログインだけしておいたとします。

その時に、メッセージを返信せずに保留している相手がログインし、あなたのログイン情報を見たら、「この人はオンラインなのに返事をくれない。あんまり興味がないんだな」と感じられてしまう危険性があります。

もしそうなった場合、その相手はあなたのログイン情報を気にするくらいに好いてくれているということですから、一つ大きなチャンスを失うことにもなるかもしれません。

駆け引きとして、時々焦らす意味でそういうことをするのはいいかもしれませんが、毎回ログインしたのに返事をしないということを繰り返すのは、愚策だと思います。

ログイン表示をチェックしていることがバレないようにする

もう一つが、ログイン表示をチェックしているとバレないようにするということです。

なぜなら、ログイン表示をいちいち見られていると知ったら、監視されているような印象を与えてしまうからです。

相手を監視しているような人は、なんだか余裕がなくて嫌ですよね。

少なくとも、好印象ではないと思います。

「さっきログインしていたのに何で返事くれないの?」と聞いたりするのは、特にタブーでしょう。

最悪の場合、粘着質で気持ち悪いと思われてしまうかもしれません。

ログイン表示はこっそりと確認して、相手と自分が両者とも気持ちよくコミュニケーションを取るために使っていきましょう。

隠れて覗き見るという感じではなく、こっそり確認しておいてスマートな気遣いができるようにしていくイメージですね。

自分の利益だけでなく相手の気持ちにも配慮した活用法の方が、メッセージをする相手も心地いいですし、なにより運命の相手と巡り会える確率も上がると思います。

【まとめ】ログイン表示がオンラインになっていたらチャンス。積極的にメッセージを送ろう

以上のように、マッチドットコムのログイン表示を上手く活用すると、様々なメリットが得られます。

基本は最初にも言った通り、「オンラインの相手にメッセージを送る」ということです。

気になる相手がオンライン表示になっていたら、それは大きなチャンスでしょう。

「たまたま見たらオンラインになっていた」という理由で、メッセージを送る勇気が得られることもあるかもしれません。

ぜひ相手のログイン表示を確認して、この記事で紹介した方法でその情報を活用していってくださいね。

あなたのマッチドットコムでの活動が実を結び、運命の相手と出会えることを祈っています。