タップルではブサイクな男は出会えないのか【結論、容姿に自信がないなら工夫すべき】

「タップルを使ってみたいけど、自分みたいなブサイクは相手にされないんじゃないか」
「結局イケメンが全部持っていくから、ブサイクは誰とも出会えないんだろ」
「ブサイクはタップルでも疎外されるのがオチだ」

みたいな、悲しい考えを持っている人はいないでしょうか。

確かにマッチングアプリでは、顔の良いイケメンが有利であることは確かです。

しかし容姿が悪くても出会うための方法はたくさんあります。

見た目で勝負できないのなら、他の部分でイケメンに圧勝してやればいいだけでしょう。

そういうと難しく感じますが、イケメンは容姿だけで出会えるので他の部分にはさほど気を使っていません。

そのため、少しの工夫をするだけで簡単に勝てます。

本記事ではその方法を紹介していきますね。

ブサイクな男が乗り越えるべき問題点

では具体的な方法を見ていく前に、そもそもブサイクはなぜ出会えないのかという点について知っておきましょう。

ブサイクな男が乗り越えなければいけない問題点は、主に以下の3つでしょう。

  • マッチング時の写真がいまいち
  • 見た目以外も低く評価される
  • 他の人と比較されやすい

問題点①マッチング時の写真がいまいち

まず11つ目が、マッチング時の写真がいまいちだという点です。

イケメンの写真とブサイクの写真が並んでいたら、女性はイケメンの方に興味を示します。

ブサイクな人は「いまいちだな」と判断され、見向きもされないことがほとんどでしょう。

もちろんそんな状態ではマッチングすることもなく、出会うことはおろかメッセージのやり取りをすることすら出来ません。

また、タップルはスワイプ式のマッチング方式ですが、それもブサイクな人にとっては辛い部分ですね。

検索して探していく方式の場合、自分と同じ趣味の人を検索していくことになります。

その際に趣味の共通点が多いと「この人は私と共通点多いな。ちょっと話してみてもいいかも」みたいに思ってもらえることも少なくありません。

しかしスワイプ方式ではほとんどの女性が写真しか見ていないため、ブサイクな男にとっては厳しいものでしょう。

なんとか工夫して改善する必要がありますね。

問題点②見た目以外も低く評価される

2点目が、見た目以外も低く評価されるというもの。

容姿がブサイクだと、「不健康で頭が悪くて気も利かないんだろうな」と無意識的に判断されてしまいます。

これはホーン効果と呼ばれる心理現象です。

「人はネガティブな特徴を持つ人を見ると、その特徴とは全く関係がない他の点も否定的に見る傾向がある」というものですね。

その真逆がハロー効果と呼ばれるもの。

「良い特徴を持っていたら、他の部分も高く評価される」という傾向のことです。

つまり、イケメンは常に色んな点を高く評価されやすく、ブサイクはどんな部分でも否定的に見られがちということですね。

かなり不公平で理不尽ですが、これが現実です。

世の女性にとっては、ブサイクが見せる100回の優しさよりイケメンの1度きりの優しさの方が嬉しいのでしょう。

もっとぶっちゃけて言えば、「ブサイク認定された時点で出会えない」という感じですね。

容姿に自信がなくても、ブサイクだと思われないような工夫が必要になってきます。

せめて「格好良くはないけどブスとまでは言えない」程度に改善していきましょう。

問題点③他の人と比較されやすい

そして最後が、他の人と比較されやすいというものです。

ブサイクな人は常に他の人と比較されていると考えておきましょう。

イケメンなら無条件で好かれることも多いのですが、イケメンじゃない人は他の人と比較された上で評価されます。

多くの人と比較されるということは、その分自分が選ばれる確率が低くなるということです。

そこから抜け出すには、その他大勢の中とは違う唯一の良さをアピールしていく必要があるでしょう。

イケメンは顔の良さで自動的に大勢から抜きんでているので、ブサイクなら別の部分で努力するしかないということです。

冒頭にも書いたように、イケメンは容姿だけで出会えるので他の部分にはそこまで気を使っていません。

「自分はイケメンではない」と自覚しているのなら、イケメンと同じように無頓着ではいけません。

工夫を重ねて出会っていきましょう。

ブサイクな男がタップルで出会うための方法

では具体的にどんな方法で頑張れば良いのかを知っていきましょう。

効果が大きい方法は以下の3つでしょう。

  • 清潔感を精一杯保つ
  • 誠実性・優しさをアピールする
  • ユーモアに頼る

方法①清潔感を精一杯保つ

まずは清潔感を保つことです。

清潔感のないブサイクなど、誰にも好かれません。

そこまでブサイクでなくても、清潔感がなければ一発でブサイク認定されます。

まずは清潔感を意識して写真を設定してみてください。

具体的には、短髪にしたりヒゲをそったり、服装に気を使ったりという方法がありますね。

ロン毛が悪いとは言いませんが、やはり不潔に見られやすいのでよほどのこだわりがない限りは短めが無難でしょう。

また、黒っぽい服よりも白の方が清潔感は出ます。

迷ったら白いTシャツを選んでみてください。

方法②誠実性・優しさをアピールする

次の方法が、誠実性・優しさをアピールするというものです。

理不尽に否定的な評価をされないよう、意識的にアピールしていく必要があるわけですね。

ブサイクでチャラくて優しくない人など、即恋愛対象外になってしまいますよね。

外面ではなく内面で勝負するのですから、誠実性と優しさは常にアピールするように心がけましょう。

その際に注意するポイントは、わざとらしくならないことです。

ドアを開いてあげる、椅子を引く、車道側を歩くなどは、どれもあるある過ぎてやると逆に白けてしまうことも少なくありません。

そんなことよりおすすめなのは、相手をよく観察した上での優しさアピールです。

例えば、「今日ヒールだけど歩くの疲れてない?」と聞くとか、「ネイルしてると開けづらいでしょ」といって缶コーヒーを開けてあげるなどですね。

「私のことをよく見て気を使ってくれる」と思ってもらえると、その人の自分への評価はグンと上がります。

理想は、相手にアピールするという目的のために動くのではなく、相手に快適に過ごしてほしいと考えて思いやることでしょう。

方法③ユーモアに頼る

そして最後が、ユーモアに頼る方法ですね。

ユーモアな人もイケメンと同じく、その他大勢とは別枠として捉えられることが多いです。

実際、容姿がそんなに良くなくてもモテている芸人さんがいますよね。

もちろん彼らは有名人だという付加価値もありますが、それを差し引いても容姿以上にモテています。

といっても、我々一般人が芸人さんのようにふざけたりする必要はなく、時々軽い冗談を言うくらいで十分です。

常にふざけていたらいい加減な人になってしまうので、丁度良い間隔でユーモアを挟んでいきましょう。

この方法も誠実性・優しさのアピールと同じで、あくまでも自然にするのが大切ですね。

別に相手が「ハハハ」と笑ってなくても大丈夫です。

空気が和めば万々歳だと思っておいてくださいね。

タップルではブサイクな男でも工夫次第で出会える

本記事で紹介した方法を実践すれば、ブサイクな男性でも出会うことは可能です。

少なくとも、何もしていない今よりは確実に出会える可能性が上がるでしょう。

ぜひ工夫を重ねて素敵な出会いを見つけてくださいね。

応援しています。