【独特!】Tinder(ティンダー)で身バレを防ぐには?対策と合わせて解説

【独特!】Tinder(ティンダー)で身バレを防ぐには?対策と合わせて解説

Tinder(ティンダー)に興味があるんだけど、身バレやトラブルは大丈夫?

こんな疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。

結論から言いますと、Tinderは身バレを含め注意点が多く、他社マッチングアプリと比べて独特です。

なぜなら、Tinderは手軽に出会えて外国人ユーザーやヤリモクが他社と比べて多いため。

しかし、他社と比べて独特ではありますが、身バレは十分に対策できます。

この記事では、私が実際にTinderを使ってみて感じた注意点と、その対策について解説します。

Tinder (ティンダー) における身バレなどの注意点

Tinder (ティンダー) における身バレなどの注意点

早速ですが、Tinderにおける身バレなどの注意点を紹介します。

具体的には以下の4つです。

  • 身バレの可能性がある
  • ヤリモクが多い
  • 遠距離恋愛を使った詐欺
  • 未成年が偽装

注意点①:身バレの可能性がある

1つ目は、なんといっても身バレの可能性があること。

特に「Facebook登録」をした人は要注意です。

なぜなら「Facebook登録だと、ユーザーネームが本名になる」から。

他にも写真やプロフィールが特徴的だった場合は、友人の友人や仕事関係の人に見つかる可能性が高いでしょう。

注意点②:ヤリモクが多い

2つ目は「ヤリモクが多い」ことで、Tinderを使って真っ先に感じたことです。

他のマッチングアプリと比べて気軽にマッチングするということもあり、以下のように連絡を適当な文で送ってくる人がたくさんいます。

実際に送られてきた文
  • 今から飲みたい!
  • 今何してる?
  • 今日の夜ヒマ?

ある程度親しい間柄なら、こんな会話になってもおかしくありません。

しかし、Tinderではマッチングしてまだ自己紹介すらしてないのに。いきなり「今から飲みたい」と言ってくる男性が本当にたくさんいます。

余談ですが、米国では「Tinder=フックアップアプリ」と言われており、『ヤリモクアプリ』の代表になっているとのこと。

日本国内でも、Tinder (ティンダー) で会うなら「ヤリモクが多い」ことを踏まえた上で会うことをおすすめします。

注意点③:遠距離恋愛を使った詐欺

3つ目「遠距離恋愛を使った詐欺」で、Tinderならではの特徴です。

なぜなら、「Tinder は他社マッチングアプリと比べて外国人ユーザーが多い」から。

アメリカ発祥のアプリなので当然ではありますが、純粋に交際相手を探しているという人も多いでしょう。

しかし、一部の悪質な外国人ユーザーが国際恋愛や遠距離恋愛などを使った「ロマンス詐欺」を行い、2021年8月にはSNSでトレンドになったこともありました。

ただし、遠距離恋愛を使った詐欺は、他と比べて比較的見極めやすいですので安心してくださいね。

注意点④:未成年が偽装

4つ目は「未成年が偽装している」ことです。

Tinder は他社マッチングアプリと違い、「身分証明書の確認」や「年齢確認」がありません。

そのため、「プロフィールには22歳って書いてあった女性が実は18歳だった!」なんてこともザラにあります。

後から知ったとしても犯罪になる可能性もありますので、年齢の確認を徹底するようにしましょう。

Tinder (ティンダー) で身バレやトラブルを防ぐには

Tinder (ティンダー) で身バレやトラブルを防ぐには

Tinderで身バレやトラブルを防ぐにはどうしたらいいでしょうか。

以下の4つを解説します。

  • 電話番号で登録し、個人を特定できない書き方にする
  • 有料会員になって個人情報を守る
  • そもそもヤリモクが多いことを理解する
  • 怪しいと思ったら会わない

対策①:電話番号で登録し、個人を特定できない書き方にする

個人を特定されない書き方の例

身バレ対策としてすぐにできるのは「電話番号で登録し、個人を特定できない書き方にする」ことです。

そもそもFacebookで登録すると本名が表示されてしまいますので、電話番号で登録するようにしましょう。

また、電話番号で登録したとしても、あだ名や最寄り駅、職業などを的確に書くとバレやすいです。

絶対に身バレしたくない人は、以下のことを心がけてプロフィールを作りましょう。

  • 名前:特定されないあだ名にする(友達から呼ばれているあだ名も避ける)
  • 職業:他の似ている職種に変える(例:「エンジニア」→「IT系」)
  • 最寄り駅:少しずらした場所を書く(隣の駅、もしくは普段あまり使わない線の駅)

 

対策②:有料会員になって個人情報を守る

同じく身バレ対策として「有料会員になる」こともおすすめ。

Tinder (ティンダー) では「Tinder Plus」という有料プランがあり、自分がLikeした人にしかプロフィールを見られなくなります。

Tinder Plusの画面

「この人は共通の知人がいないから、もしマッチングして出会っても心配はない!」と確信を持ってからLikeをすれば身バレの心配はないでしょう。

ただし、あなたが間違えて知人にLikeを押してしまうと身バレするので注意してくださいね。

対策③:そもそもヤリモクが多いことを理解する

そもそも論になりますが、TinderはPairsやOmiaiなど「他社のマッチングアプリ」と比較して「ヤリモクが多い」です。

Tinderは「気軽に会える」ことをウリにしており、婚活や結婚前提の出会いを求めるには向いていないでしょう。

真剣な出会いを探しているにおすすめのアプリは、恋活アプリランキング BEST3で紹介していますので、気になる方は読んでみてくださいね。

対策④:怪しいと思ったら会わない

意外と重要なのが「怪しいと思ったら会わない」ことです。

遠距離恋愛の場合は「資金援助」の話を持ち掛けられることが多いです。

そんなおいしい話はありませんので注意しましょう。

未成年の場合は、どこか幼さが残っていたり、どことなく周囲を警戒していたりする人がほとんど。

まれに童顔で年齢より若く見られる人もいますが、少しでも違和感を感じたら警戒しておくようにしましょう。

まとめ:Tinder(ティンダー)の身バレ対策は少し独特

まとめ:Tinder(ティンダー)の身バレ対策は少し独特

この記事では、Tinderで身バレなどの注意点とその対策について解説しました。

Tinderの注意点は以下の通りで、他社にはない独特なものもありますので覚えておきましょう。

  • 身バレの可能性がある
  • ヤリモクが多い
  • 遠距離恋愛を使った詐欺
  • 未成年が偽装

この中でも1番出くわす可能性が高いのは「身バレ」ですので、身バレしたくない人は以下の対策をとりましょう。

  • Facebook登録はせず、電話番号で登録する
  • あだ名や職業、最寄り駅を工夫する
  • 有料会員になる

ここまで聞くと登録をためらうかもしれませんが、「Tinder婚」という言葉もあるくらいですから、対策すれば十分出会うことができます。

Tinderについて気になった人は、Tinder(ティンダー)ってどんなアプリ?という記事でさらに詳しく解説していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

この記事が、Tinderで身バレを防ぐ助けになれば、私は幸いです。