ペアーズで年齢詐称はできる?【年齢確認システムを徹底解説】

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マリッシュでの身バレ防止方法は?

「自分は年齢が高いからペアーズで年齢詐称をしたい」
「年齢を登録せずにごまかして利用したい」

このように考えている方は少なくないでしょう。

実際、年齢が高いと若い人と出会える可能性はグッと下がりますからね。

「いいね!」を送ったところで見向きもされないのが通常です。

マッチングアプリで出会う相手を吟味する際、年齢はやはり重要な因子となります。

そこで本記事ではペアーズの年齢確認システムについて解説し、年齢詐称が可能なのか否かを検討していきます。

ペアーズを利用している方、利用を考えている方はぜひご覧ください。

ペアーズでの年齢・生年月日の確認システム

では最初にペアーズでの年齢・生年月日の確認システムを押さえておきましょう。

早速結論から言いましょう。

ペアーズでは生年月日の詐称はできますが、年齢確認では嘘をつけません。

ペアーズには、「正式な年齢確認」と「生年月日の登録」という2段階の年齢確認システムがあります。

前者は信頼度が非常に高く、後者は比較的簡単にごまかせるわけです。

また、年齢確認後は生年月日の変更はできません。

それぞれ見ていきましょう。

以下のように分けて解説しますね。

  • ペアーズの生年月日登録
  • ペアーズの正式な年齢確認
  • ペアーズの生年月日、年齢の変更

システム①ペアーズの生年月日登録

生年月日の登録については、Facebook認証で行うこととなっています。

これについては詐称できますね。

ペアーズで生年月日を入力する際にはFacebookとの連携が求められ、その2つの生年月日が同一でないと登録できないようになっています。

逆に言うと、Facebookと同じだったら入力できてしまうわけです。

ペアーズで登録する前にFacebookの年齢情報を好きにいじってしまえば年齢詐称が可能でしょう。

Facebookを普段使用していない人なら捨てアカウントを作れば良いだけですし、利用している人も新しいアカウントを作ってそれと連携させればできますね。

このように、生年月日の詐称は比較的簡単に出来てしまうのが現状です。

年齢詐称をしたい人にとってはありがたく、年齢詐称をしてほしくない人にはちょっと都合が悪いですね。

しかしこの方法で突破できるのはあくまでも生年月日の登録です。

正式な年齢確認はまた別の方法での認証が必要ですよ。

システム②ペアーズの正式な年齢確認

次がその、正式な年齢確認についてです。

こちらは自分の「運転免許証」や「パスポート」、「健康保険証」、「マイナンバーカード」などの公的な身分証を提出しなければいけません。

年齢確認をごまかしたければ身分証の偽造をしないといけないということですね。

ちなみに身分証の偽造は「有印公文書偽造罪」、もしくは「偽造有印公文書行使罪」という犯罪に当たります。

刑事罰もついているため、1年以上10年以下の懲役刑もあり得る非常に重いものです。

ここまでのリスクを負うのは嫌ですよね。諦めるのが無難でしょう。

とはいえペアーズでは、相手とメッセージのやり取りをするためには年齢確認が済んでいる必要があります。

つまり、年齢詐称をしたままメッセージを交わすことは不可能だということですね。

年齢確認をしなくてもできるのは、プロフィールの閲覧や写真の表示、「いいね!」を送ること、マッチングなどです。

どうしても年齢で弾かれるのが嫌な場合はFacebook認証で生年月日を詐称し、マッチングした後に年齢確認をしてメッセージを開始するという方法があります。

しかしおすすめはしません。

一度しか使えない方法の上、あまり意味がないからですね。そんな時間があれば別のことに気を使いましょう。

システム③ペアーズの生年月日、年齢の変更

ここまで聞いて、「年齢確認した後に生年月日だけFacebookで詐称したらいいのでは?」

と考えた方もいるでしょう。

ですがそれも不可能です。

ペアーズでは一度年齢確認を行うと、その後の年齢変更は出来ない仕様になっています。

年齢確認を終えてからFacebookをいじっても、その情報がペアーズに反映されることはありません。

他のマッチングアプリでは年齢確認で18歳以上だと確認できれば、後は自由に年齢詐称が可能なものもあります。

18歳未満の利用は法律で禁じられているため、そこだけを確認して後はノータッチというものですね。

一方ペアーズは法律に関わらず、利用者の安全性を向上させるために18歳以上の方の年齢詐称についても厳しく監視していますね。

年齢詐称に騙されたくない人にとってはこの上なく安心できるシステムと言えるでしょう。

ペアーズに限らず年齢詐称はおすすめできない3つの理由

このように年齢詐称をしてメッセージのやり取りをすることが不可能なペアーズですが、それは年齢詐称をしたい人にとってもデメリットではありません。

なぜなら、年齢詐称ができるマッチングアプリを使って年齢詐称をしたところで良い結果は生まれないからです。

ハイリスクローリターンでしょう。

それならば、「相手も自分も両方が年齢詐称をしている」みたいな滑稽な事態が生まれないペアーズの方が安全ですよね。

ではなぜ年齢詐称が良い結果を生まないのか、その理由を見ていきましょう。

具体的には以下の通り。

  • 年齢詐称は気を使うため楽しめない
  • バレたらその瞬間に終わる
  • 年齢詐称が出来るアプリには女性が少ない

理由①年齢詐称は気を使うため楽しめない

1つ目の理由が、年齢詐称が出来るマッチングアプリを使ったところで楽しくないというものです。

年齢を詐称し続けようとすると、かなり色々な部分に気を使わなければいけません。

実際には言ってもごまかせそうなことでも、隠している側の自分は「隠さなくちゃ」という意識が高くなってそればかりにとらわれてしまいます。

そんな状態では楽しく会話をすることは出来ません。

「若い人と肉体関係を持ちたいだけだから楽しめなくてもいい」と考えている人も、本当にそんな状態が長く続けばすぐに飽きてしまいます。

それならば誠実に年齢を公開して、それでも付き合ってくれる人と話している方が何倍も楽しい思いができますよ。

確かにペアーズでも年齢が上がると出会いにくくなります。

しかし、全く出会えないということはありません。

根気強く声をかけていれば話してくれる人はたくさんいますし、実際に会ってくれる人だっています。

年齢が高いことを変に恥じず、堂々と利用していってくださいね。

理由②バレたらその瞬間に終わる

次は、バレた時の話ですね。

年齢詐称はバレたらその瞬間に関係が終わります。

詐称はされた側からすると大きな裏切り行為に感じます。

人によっては騙されていたことに深く傷つくかもしれません。

ペアーズのような厳密な年齢確認がないアプリでも年齢詐称を推奨しているものなどないので、言い訳はききません。

一気に相手に嫌われることになるでしょう。

「せっかく長い期間かけて関係性を構築してきたのに、ちょっとした油断で年齢詐称がバレて全て台無しになった」みたいなケースも1件2件ではありません。

そんな悲惨なことの二の舞にならないようにしてくださいね。

理由③年齢詐称が出来るアプリには女性が少ない

そして最後が、年齢詐称が出来るアプリの女性会員数の問題です。

年齢詐称が出来るということは、その他のセキュリティやサービスの質も悪いことが考えられます。

そんなアプリを好き好んで利用する人はほとんどいません。

警戒心が男性よりも強い傾向にある女性は、そんなアプリは特に嫌います。

実際、会員数が多いタップルやwithなどのマッチングアプリでは年齢詐称は難しいシステムになっていますよ。

年齢詐称をしてマッチング率が上昇したところで、そもそもの数が減ってしまっては意味がありません。

サービスの質が低く、女性会員も少ないマッチングアプリでリスクをとってでも年齢詐称をしたいなら別に構いませんが、おすすめはしませんよ。

ペアーズでは年齢詐称は不可能!そもそも年齢詐称自体がおすすめできない

ここまで見てきたように、ペアーズでは年齢詐称は不可能でした。

さらに、年齢詐称がおすすめできない理由も理解していただけたでしょう。

本記事を読んだ方には、ぜひ年齢詐称などせずに正々堂々と素敵な出会いをしていってほしいと思います。

あなたが運命の相手と巡り合うことを祈っていますね。