Pairsの本人確認で運転免許証などの身分証の提出は安全なの?

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安全性の高いマッチングアプリで本人確認は必須。

ですが、運転免許証など提出するのは少し不安ですよね。

「個人情報が漏洩したらどうしよう」と心配になり、本人確認書類の提出に対して気が引けてしまう気持ち非常にわかります。

マッチングアプリの最大手であるPairsでも本人確認は必要です。

そこで今回は、Pairsで運転免許証などの身分証を提出しても安全なのか徹底解説していきます。

結論から言うと、Pairsは個人情報保護にとても力を入れているので、運転免許証などの提出をしても漏洩の心配はほとんどありません。

今回の記事を読んでいただければ、Pairsの安全性について深く理解していただけるので、本人確認も不安なく実施していただけます。

不安な気持ちなくPairsを利用していきましょう。

Pairsの本人確認は非常に安全!

さきほどもお伝えしましたが、Pairsの本人確認は非常に安全です。

理由は2つあります。

①第三者からの個人情報チェック
②マッチングアプリ最大手だからこその責任感

こちらについて詳しく説明していきますね。

第三者機関からの個人情報チェック

Pairsを運営している株式会社エウレカは米国の独立した組織である「TRUSTe」の認証を受けています。

「TRUSTe」は個人情報を適切に取り扱っているか監査する組織で、そこに認証されているPairsは第三者から見ても個人情報の保護がしっかりしていると言えます。

運営会社が「安全です」と自分で公表しているよりもはるかに説得力がありますよね。

マッチングアプリ最大手だからこその責任感

Pairsの会員数は累計1,000万人を超えるマッチングアプリ最大手です。

この会員数の多さからもユーザーの「安心・安全」をPairsが重要視していることがわかるのではないでしょうか。

これほどまで大規模に成長したマッチングアプリにも関わらず、個人情報の漏洩で問題になっていないのは評価すべきポイントです。

個人情報漏洩のリスクがあるようなアプリに人は集まりませんよね。

情報漏洩などしたら、会員数は確実に激減します。

国内最大手を維持できているのは、強固な個人情報保護があるからと言えるでしょう。

なぜ本人確認が必要?

そもそも、マッチングアプリにおいてなぜ本人確認が必要なのでしょうか。

それは、マッチングアプリでは「出会い系サイト規制法(インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律)」に基づいて、年齢確認の義務が”法的に”必須とされているからです。

利用者が児童(18歳未満)でないことの確認が必要ということですね。

もちろん、マッチングアプリとして本人確認は絶対に必要ですが、ユーザー自身の身を守るためにも本人確認はすべきです。

仮に年齢確認をしないマッチングアプリを利用して、18歳未満の人と会ってしまった場合、人生が崩壊してしまう問題になりかねません。

自分の身を守るためにも本人確認するアプリを利用するようにしてください。

マッチングアプリが法的に本人確認が必須と言われていても、本人確認せず相手とメッセージのやり取りができるアプリもあるので注意してくださいね。

自分の身を守れるのは自分だけです。

Pairsでの本人確認のステップ

Pairsで本人確認を完了するには2ステップあります。

第1ステップでは、18歳以上であることの確認。第2ステップでは、申請する人物が本当に実在するかの審査です。

この両方をクリアすることで、本人確認バッジが付与されます。

各ステップによって使える身分証と使えない身分証があるので注意してください。

【第1ステップに有効な身分証】

・運転免許証
・パスポート(海外のパスポートは署名欄の確認あり)
・健康保険証(記号と番号、保険者番号のマスキングが必要)
・マイナンバーカード

こちらが一般的に利用される身分証になります。

第1ステップではマイナンバー通知カードや社員証などは使用できませんので、注意してくださいね。

また、有効な身分証でも有効期限が切れていると審査が通りませんので事前に確認しておくようにしましょう。

【第2ステップに有効な身分証】

・運転免許証
・マイナンバーカード
・在留カード
・パスポート(日本国発行のもの)

第2ステップで提出できるのは上記だけになります。

証明書の一部が隠れていたり、画質が荒くないかなど細かくチェックされるので、スムーズに審査を通過するよう写真撮影には注意しましょう。

この2つのステップを通過することで初めてマッチングした相手とメッセージのやり取りができます。

時間がかかってしまうこともあるので、有料会員の方は早めに本人確認を済ませておきましょう。

Pairsで本人確認の審査が通らない理由

さきほどお話した本人確認をする際に、審査が通らないよくある理由が3つあります。

①登録情報と確認書類の不一致
②確認書類の一部が見えない
③過去に強制退去経験がある

①登録情報と確認書類の不一致

会員になる際に登録した内容と、運転免許証など提出した内容が異なっていると審査が通りません。

登録情報を間違えてしまった場合は、詳細をPairsの運営側に伝えて修正してもらうようにしましょう。

間違って登録すると面倒なことになりますので、事前にしっかりチェックしてくださいね。

②確認書類の一部が見えない

よくある内容ですが、免許証の写真を撮る際は全体がはっきりわかるように撮影する必要があります。

一部が白飛びしたり、免許証の角が写っていないと審査は確実に通りませんので、内容がはっきりと見えているか、全体が写っているか確認してから提出してください。

③過去に強制退去経験がある

以前にPairsをやっており、その際に強制退去させられたことがある人は再登録することができません。

Pairsの会員登録自体はFacebookなどのアカウントを変更すれば可能ですが、本人確認をするときに身元がバレてしまうので登録しても意味がありません。

強制退去された方は再登録する術がないので、違うアプリを利用するようにしましょう。

Pairsので免許証を提出しても安全!

本人確認は、マッチングアプリの運営側にもユーザー側にも重要であることを理解してもらいました。

その中でもPairsは個人情報の保護にとても力を入れているので、免許証に記載されている個人情報が漏洩する心配はほとんどありません。

安心してPairsの本人確認を行って、素敵な出会いを見つけてくださいね。