Pairsに登録して電話機能「ビデオデート」を使おう!オンラインデートが有効な4つの理由

Pairsは登録会員数1000万人、毎日の登録者数が8000人という日本国内No.1のマッチングアプリです。

20代~30代を中心に多くの出会いを生み出していますが、一方で以下のような方はいませんか?

・Pairsを利用したのに彼女ができなかった

・今Pairsを利用しているけど恋愛に結び付くイメージができていない

・Pairsは利用したことはないけど彼女が欲しい

Pairsを利用するうえで、彼女作りにとても有効な機能があります。それが電話機能「ビデオデート」です。

なぜPairsの電話機能「ビデオデート」は彼女を作る上で有効なツールなのでしょうか。

「ビデオデート」がなぜ彼女作りで有効なのかを「ビデオツール」の機能、通話までの誘い方、通話をする上での会話のコツと併せてを解説します。

目次

Pairsの電話機能「ビデオデート」が有効な4つの理由

まずは、Pairsの電話機能「ビデオデート」が彼女を作る上でなぜ有効なのかについて解説します。

相手女性の雰囲気や自分との相性が分かる

自分に合わない女性と会って食事をするのはお金も時間も無駄なので避けたいですよね。

一方で、文字のやり取りだけではその人の雰囲気や自分との相性の良さを判断することは難しいです。

「ビデオデート」を利用して、通話をすることで相手の雰囲気や自分との相性の良さを見極める事ができます。

自身と相性がいい相手とだけデートしたいという方は「ビデオデート」を使って実際に会話をしてから会いましょう。

LINEの交換がスムーズにできる

女性とのLINE交換を確実にするためにはPairsの電話機能「ビデオデート」を活用しましょう。

なぜなら、女性はアプリで会った男性を警戒しているので、LINE交換を嫌がるケースがあるからです。

しかし、一度通話でコミュニケーションを取ると親密な関係になれるのでLINE交換がしやすくなります。

Pairsを止めても女性と連絡を取ることができるので、「ビデオデート」を活用してLINE交換を成功させましょう。

女性の警戒心を解くことができる

マッチングアプリを通じて女性と会えても、気まずい時間だけが過ぎ、打ち解けないまま食事を終えて解散するケースがあります。

その要因は、上述でも挙げた女性の男性に対する警戒心です。

通話をして早い段階で打ち解けてさえいれば、警戒心が解けた状態で会うので気まずい時間を過ごすことはありません。

マッチングアプリを通じて女性と会ったのに、1件目で解散したことが多い人は是非「ビデオデート」を活用してください。

仲良くなって初回デートで一気に距離感を近づけられる

楽しいだけの無難なデートをしている男性はマッチングアプリで会った女性と付き合うことができません。

なぜなら、マッチングアプリで会う女性は、あなた以外の男性とも会い、それなりに「いい人」とデートをしているからです。

ご飯を食べて談笑して帰るだけだとあなたがよほどイケメンやお金持ちじゃないと女性からあなたの印象は残りません。

「その他大勢」から抜け出すには精神的、肉体的な距離感(心理学ではパーソナルスペースと言う)を突破する必要があります。

パーソナルスペースを突破するためには、「ビデオデート」で通話して心の距離感を縮め、警戒心を解いておきましょう。

そして、初デートの際にはボディタッチや手つなぎなどのアクションをして身体的な距離感を詰め、女性をドキドキさせて下さい。

通話すると、仲良くなった状態で会えるため、パーソナルスペースを詰めるためのアクションがしやすくなるのです。

Pairsの電話機能「ビデオデート」の利用方法

Pairsの電話機能「ビデオデート」の使い方を解説します。

ビデオデートをする相手のプロフィール→通話ボタンを開く

「ビデオデート」の利用時には通話する相手とのメッセージ画面に移動して、画面右上に 「ビデオマーク」を押してください。

すると、「ビデオデートのエチケット」という画面が出てきます。内容を確認して「次へ」というボタンを押しましょう。

ビデオ通話、音声のみの通話のどちらかを選ぶ

「ビデオデートを開始する」というボタンをクリックすれば相手の応答次第でビデオデートはスタートします。

「ビデオデートを開始する」ボタンの下にビデオのオンオフが調整できるので女性の意向に合わせてどちらかを選びましょう。

相手の応答を待つ

ビデオデートをする相手が通話に応答すれば、そこから会話できます。楽しい会話をして、相手女性と良い関係を構築しましょう。

詳細な手順に関しては以下リンクを参考にして下さい。

https://support.pairs.lv/hc/ja/articles/360041843372-%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88

Pairsの電話機能「ビデオデート」の注意点

 Pairsの電話機能「ビデオデート」は簡単に使うことができますが、いくつか利用するうえで注意すべきことを解説します。

 マッチした相手でないと使えない

ビデオデートはPairsに登録してるどの女性ともできるわけではありません。

マッチした女性とだけビデオデート機能が使えます。まずは、女性とマッチしてメッセージから会話を展開させましょう。

アプリ経由でないと使えない

Pairsはインターネットブラウザかアプリ経由で使用できますが、「ビデオデート」が利用できるのはアプリだけです。

「ビデオデート」を利用するためには、予めPairsのアプリをダウンロードしておきましょう。

双方が3回メッセージのやりとりをして初めて使える

上述で「ビデオデート」はマッチした女性と使えるとお伝えしましたが、マッチした女性なら誰でも使えるわけではありません。

「ビデオデート」を使える相手は3往復のメッセージ交換が成立した人とだけ使えます。

いずれにしろ、ある程度メッセージで仲良くならないと電話、オンライン飲みはできません。

まずは、メッセージで仲良くなることに集中しましょう。

利用時間に制限がある

「ビデオデート」には以下のような通話時間の制限があることを知っておいて下さい。

・ 最初の通話 : 15分
・ 同じ相手と2回目以降の通話:60分
・ 1日の上限通話時間 : 3時間

つまり、「ビデオデート」を使用していると以下のことが起きます。

・「ビデオデート」を最初利用して15分経つと自動的に通話が遮断
・ 同じ相手と「ビデオデート」を再開したら1時間後に通話が遮断
・ 以降同じことが繰り返される
・ 1日3時間の通話ができなくなる

ただし、1日の最終通話が同一の相手と別の日に通話をする場合、時間制限がなくなり自由に通話できるようになります。

部屋を見られたくない場合はバーチャル背景を使う

「オンライン飲み」をする場合はビデオ通話機能を使いますが、自分の部屋が汚いので見られたくないという方はいませんか?

そういう方は「バーチャル背景」という機能を使いましょう。

予めpairs側が用意してくれている背景を使ってあなただけが動画に映っている状態で女性と会話ができます。

自室を見られることにためらいがある人は活用しましょう。

通話中のスクリーンショットは厳禁

動画に映っている女性のスクリーンショットは禁止されています。

Pairsのルールを守れない人は利用停止になる可能性があるため、動画のスクリーンショットは絶対に止めましょう。

Pairsの電話機能「ビデオデート」へ誘うコツ

Pairsの電話機能「ビデオデート」は使い方より、通話に誘って会話を盛り上げ、楽しいデートに繋げることが重要です。

では、どのようにビデオデートに誘えばいいかを解説します。

最初はメッセージ上で会話を弾ませる

上述でもお伝えした通り、メッセージを3往復して初めてその女性とのビデオデートが可能になります。

何よりメッセージが盛り上がらないと女性側もあなたと実際に話してみたいと思いません。

マッチしたら、可能な限り早く挨拶→共通の趣味、食事などで会話か進め、良い関係性を築いていきましょう。

会話の流れから食事に誘う

基本的にマッチングアプリから実際のデートに発展させるのに最も効果的なメッセージテーマは「食事」です。

以下のような会話展開をするとデートに誘いやすいので参考にして下さい。

・お酒はよく飲むのか?

・どんなお店に行くのか?

・どのあたりのお店で飲むのか?

・自分の好きな、知ってる店の紹介(店名は伏せる)

・良かったら一緒に行きませんか?

メッセージはあくまでも女性と会うためのツールであることを意識してコミュニケーションをすることを心がけてください。

 会う前にビデオデートに誘う

「食事に行きましょう」という話をして、女性側が合意したら「会う前に電話かオンラインで話しませんか?」と誘って下さい。

通話やオンラインでの会話が嫌いな女性もいるため無理強いをしてはいけません。

ただ、女性側としても電話等で通話をしてから会った方が安心できるため割とOKしてくれます。

中には女性側から通話打診されるケースもあるくらいビデオデートの打診は女性にとってもメリットになるので堂々と誘いましょう。

「ビデオデート」を上手に成立させるコツ

では、ビデオデートを上手に進めるコツについても解説をします。

ビデオデートをする日時を決める

何の前触れもなしに「ビデオデート」の通知が来たら女性は間違いなく戸惑います。

ビデオデートに誘う際は、「いつしますか?」というスケジュール調整をしたうえで実施しましょう。

事前にメッセージで「お酒飲みながら話そう!」と誘う


通話はシラフでも特段問題のですが、相手がお酒好きな人であれば話が弾みます。

お酒の力を借りてある程度ぶっちゃけた話ができれば、心の距離感が縮むのでお互いお酒を飲みながら会話しましょう。

トークテーマは箇条書きでいいので紙に書いておく

「ビデオデート」をする上で、最悪な状況というのは、話すネタが無くなって無言の時間が続くことです。

そんな無言の時間が続くと実際のデートの約束が無くなってしまうこともあります。

無言の時間を無くすため、相手女性の趣味等の情報をまとめ、そのメモを見ながら話をすると会話が楽です。

ただし、1つ質問して女性が答えたら次の質問をするといった面接形式のコミュニケーションは話が盛り上がりません。

1つの会話のネタを広げ、その会話がひと段落したら次の質問をすることを頭に入れておくと良いです。

最初の15分間はちょっとした世間話をする

1回目のビデオデートは15分で通話が自動遮断されますが、その15分でやることは会話を温めることです。

最初の15分間は以下のような他愛のない話をおすすめします。

・世間話

・仕事

・趣味

・デートのスケジュール調整など

そして、通話が自動遮断される前に「遮断されるから掛け直しますね」と合意を取っておきましょう。

 恋愛の話に発展させる

最初のトークテーマが落ち着いて会話が温まったら、恋愛の話に発展させましょう。

以下のようなテーマから恋愛ネタの核心に迫るといいです。

・ Pairsを始めたきっかけ
・ Pairsを初めてどのくらい経ったか
・ 何人と会ったのか?

恋愛の話をしておくことで相手の女性も「恋愛」の脳にシフトします。女性を恋愛の脳にした状態でデートに持ち込みましょう。

 通話は長くても1時間程度に抑える

通話が盛り上がるとついつい楽しくなって、何時間も話してしまう人もいますが、電話は長くても1時間程度に留めましょう。

なぜなら、あまり長く話をし過ぎると当日の話のネタが尽きてしまい、デートでの会話が盛り上がらなくなるからです。

お互い少し話し足りないくらいが、通話をするうえでベストな状態と言えます。

2回目の通話が遮断されるまでには通話を終えましょう。

Pairsの電話機能「ビデオデート」は女性との距離感を縮めるツール!うまく利用して彼女を作ろう(まとめ)

Pairsは20~30代の恋愛では最も利用されるマッチングアプリで多くの女性と出会えます。

しかし、それは女性側も多くの男性と会うことができるため、女性とデートをするだけでは実際の恋愛にまで発展しません。

マッチングアプリを通じて彼女を作るためには以下のことが重要です。

・自分と相性の相手とデートする

・早い段階で女性の警戒感を無くす

・初デートの段階でパーソナルスペースを突破する

・女性をドキドキさせて「気になる男性」に格上げする

このような状態を作る上で、会う前の通話というのは重要なプロセスと言えます。

Pairsの電話機能「ビデオデート」はハードルの高いLINEの交換をしなくても通話できるので利用しない手はありません。

上手に活用して、良い恋愛に繋げてください!