Pairsの「みてね」とはどんな機能?多くのマッチングを成立させる4つの方法

Pairsの「みてね」機能を使ったことが無い、活用する方法が分からないという方はいませんか?

「みてね」機能はマッチ数を増やすツールですが、上手に活用するためには機能を生かすための方法を知らないといけません。

そこで、本編ではPairsの「みてね」機能を上手に使い、マッチ数を増やす方法について解説します。

以下のような方に読んでいただきたいです。

・ Pairsを利用しているがなかなかマッチしない

・ 過去Pairsを使ったことがあるが、なかなかマッチしないので今は利用していない

・ これまでPairsを利用したことがない

Pairsの「みてね」機能とは?

「みてね」機能とは、自分の「いいね」を相手に気付かせるためにする機能です。

「いいね」を押した女性のプロフィールを開くと、「みてね」というボタンがあるのでそれを押しましょう。

すると、「みてね」を押した男性一覧の上位に自身の「いいね」が表示されるようになります。

自分の「いいね」を他の「いいね」に埋もれさせないように、マッチしたい女性に対して「みてね」を活用しましょう。

「みてね」機能は最低3Pを消費する

ただし、「みてね」機能はタダで使えるわけではありません。

「みてね」ボタンを押すのに3~5ポイント、メッセージ付き「みてね」を押す場合さらに3ポイントを使うことになります。

Pairsのポイントが1Pで100円なので、「みてね」1人に対して300円~800円のコストがかかることになるのです。

「みてね」機能はそれなりにコストがかかるツールと認識しておきましょう。

「みてね」機能は確かにコストがかかりますが、マッチ率が3倍になると言われます。

ただし、この3倍というのは公式の発表ではないので1つの目安だと認識しましょう。

とはいえ、「いいね」が埋もれないこと、特定の女性に対しての本気度が伝わるためマッチ率が上がることは間違いありません。

「みてね」機能を乱打すると経済的にキツくなりますが、効果的に使うとマッチ率が上がるため相手を絞り込んで利用しましょう。

Pairsの「みてね」機能を使う上での注意点5つ

Pairsの「みてね」機能はマッチ率を上げるうえで有効なツールですが以下のことを注意してして利用しましょう。

注意点①:コストが高い

上述でもお伝えしたように、「みてね」機能を使うと一人当たり最低3ポイント(300円程度)を使うことになります。

1人ならまだ良いですが、複数人に「みてね」を使うと経済的に圧迫してしまうのです。

ある程度使う相手を絞り込んだうえで「みてね」を利用しましょう。

注意点②:新規登録から24時間以内は「みてね」機能が使えない

Pairsを新規登録してすぐに「みてね」機能は使えません。

Pairsを新規登録して24時間が経過して初めて「みてね」機能が使えるようになります。

ただし、一度登録すれば、有料会員であろうが無料会員であろうが「みてね」機能は使えるようになるのでそんなに気にする必要はありません。

はじめてPairsを使う人だけ認識してもらえたらOKです。

注意点③「みてね」を送れない女性がいる

「みてね」は以下の女性には送れません。

・ 既に「みてね」を送った相手

・ 他の4人から「みてね」を受け取っている相手

ただし、「みてね」の効果は3日間です。どうしても「みてね」を送りたい女性がいるなら時間をおいて再度チャレンジしましょう。

注意点④:「みてね」機能を使えば必ずマッチするとは限らない

真実かどうかさておき、「みてね」機能はマッチング確率が3倍上がると言われています。

ただし、「みてね」を押したからと言って必ずマッチするとは限りません。

Pairsの登録女性それぞれには男性の好みがあり、既にマッチして関係を深めている男性の存在がある可能性があります。

脈のない女性に「みてね」を押しても、ただ無駄にお金を使ってしまうだけです。

「みてね」を効果的に使うためには、誰に対して「みてね」を送るといいのかを考えないといけないと認識しましょう。

注意点⑤:女性からウザがられる可能性がある

Pairsをある程度使っている女性は、「みてね」機能について知っています。

絶対興味のない男性から「みてね」をされてもウザいと感じてあなたをブロックする可能性があるのです。

女性があなたの「みてね」を見て迷惑だと思う可能性も知っておきましょう。

Pairsで多くのマッチングを成立させる4つの方法

「みてね」機能はマッチングするためには有効なツールですが、「みてね」を漠然と使うだけでは女性とマッチングしません。

そこでマッチング数を増やすための方法について解説します。

方法①:女性に好印象を与えるプロフィール写真を準備する

自分はイケメンじゃないからマッチングアプリで女性と会えないと思っていませんか?それは大きな間違いです。

以下のポイントをクリアできている写真をプロフィール登録することで、マッチ数は増えます。

・顔がはっきり見えている

・複数の写真が掲載されいて、体型とか雰囲気がわかる

・笑顔の写真がある

・写真の印象に清潔感がある

確かにイケメンだとマッチしやすくなるのは事実ですが、すべての女性のイケメン基準は同じではありません。

ただ、印象が悪い、不潔、顔がよくわからない、気持ち悪い男性に出会いたくないというのは全ての女性の本音です。

以下のような写真を登録するのは止めましょう。

・自撮り
・顔がよく分からない
・SNOWなどの加工アプリを使ってる
・筋肉アピール 上半身裸

マッチングアプリは写真が最も重要だと言われます。

爽やかで清潔感があるような写真を写真撮影の上手な友人やプロに撮影してもらい、良い印象を与える写真を準備しましょう。

方法②:女性から興味を持ってもらえるプロフィールを作りこむ

プロフィールの作る際は、以下のようなことを項目別に記載して「いいね」した女性に好印象を与えるようにしましょう。

・冒頭のあいさつ文
・職業
・趣味
・友人、同僚から言われる人柄
・アプリの使用目的
・締めの一言

マッチングアプリは大きく以下3点に分類されます。

・ 遊び系
・ 恋愛系
・ 婚活系

Pairsは「恋愛系」の要素が強いアプリなので、ただイケメンで爽やかそうな写真の人だけが評価されるわけではありません。

人柄のいい男性と会いたいという女性が多いため、良いプロフィールを作成しているとマッチしやすくなります。

Pairsに登録している女性に自分のことを知ってもらうことを意識してプロフィール文を作成しましょう。

方法③:自分に興味をもって貰えそうな人に「いいね」を送る

マッチ数を増やすためにはターゲット選定が重要です。

特に30代男性の場合、若い美人の女性に「いいね」を送り続ける傾向がありますが、それではマッチしません。 

若くて美人な女性は、男性から多くの「いいね」を集めますのでそれだけ競争相手が多いです。

以下のようにターゲットを絞り込んで、よりマッチしやすい相手に「いいね」を集中させましょう。

・ 年齢(10歳以上の年齢差がある相手はマッチしにくい)
・ お酒(お酒を飲める、飲めないでマッチの有無が変わる)
・ 共通の興味、趣味、話題がある
・ 原則200以上の「いいね」を集めている女性はなるべく避ける(競争が激しい)
・ 自宅から近そうな相手

200以上の「いいね」を集めている女性は、競争相手が多いのでマッチする確率が低いです。

もし、いいね数の多い女性に「いいね」を送りたいのなら共通点の多い相手女性に限定して送りましょう。

自分に「ありがとう」を返してくれる理由のある女性に「いいね」を送ることがマッチの秘訣だと認識してください。

方法④:「みてね」機能を上手に使う

女性は男性からたくさんの「いいね」を送られるため、自分の「いいね」が埋もれる可能性があります。

「みてね」機能を使ってターゲットになる女性に自分の「いいね」を目立たせましょう。

但し、「みてね」はコストがかかりますのでむやみやたらと使うことはおすすめしません。

「みてね」はあくまでも補助機能です。

以下のことが成立していないと、使ってもただ無駄なコストを支払うだけになってしまいます。

・ 写真・プロフィールで好印象を与えている
・ 自身が女性の恋愛ターゲットに合致している

良い写真とプロフィールを準備し、適したターゲット女性にのみ使いましょう。

「みてね」機能を上手に使うために

では、「みてね」機能を上手に使うコツを解説します。

コツ①:「いいね」数が200以上の女性には極力「みてね」を送らない

「いいね」をたくさんもらっている女性というのは、いわばコミュニケーションを取れる相手を選べる立場にあります。

男性の供給が間に合っている女性に「みてね」を押したところで他の男性より優位に働きません。

目安として200以上の「いいね」をもらっている相手は避けた上で「みてね」を使いましょう。

コツ②:自分の好みの女性でターゲットに合致する女性に対して送る

上述の通り、「みてね」は一人に送るだけでそれなりにコストがかかるうえ、押したからといってマッチする訳ではありません。

年齢、趣味、自分がその女性の好みに合致している可能性が高い相手に集中して「みてね」を押してマッチの確率を上げましょう。

「いいね」を打った女性から以下のような観点で絞り込んだ上で「みてね」を打つことをおすすめします。

・見た目がとても好み、話してみたいと思える相手
・共通点が5つ以上あって、お互いが共通のことを楽しめるイメージがしやすい
・食べ物の話題で盛り上がれるのがベスト(その後食事に誘いやすい)
・年齢が上下5歳以内
・お酒が飲める(お酒が飲める人の場合、短時間で仲良くなりやすい)
・自宅から近いことが読み取れる

写真、登録コミュニティ、プロフィール文をしっかり確認し、相手を厳選して「みてね」を使いましょう。

コスト面から考えても、「みてね」数は月間1~3人程度にまで絞り込んでOKです。

コツ③:キャンペーンの時に狙いを定めて「みてね」を利用する

Pairsでは不定期でキャンペーンを行い、「みてね」機能を1ポイントで使えるようになる場合があります。

お金を節約するためにも、なるべくキャンペーンの時に狙い撃ちして「みてね」機能を使うようにしましょう。

 Pairsの「みてね」機能は補助機能!効果的に利用してマッチング数を挙げよう

Pairsの「みてね」機能はマッチする確率を上げるため、自分の「いいね」を目立たせる機能です。

ただし、自分に興味のない、顔や人柄がわからない人はマッチしないのでまずは写真を含めたプロフィールを充実させましょう。

その上で、自身がマッチする可能性の高い相手に対して「いいね」して、そこから相手を絞り込んで「みてね」を押すといいです。

ただし、「みてね」を使いすぎると出費がかさみます。

自分を知ってもらえるようプロフィールを充実させ、ターゲットを絞り込んだ上で「みてね」機能を使うようにしましょう。

Pairsを使っていい彼女を作るためには、マッチ数を増やしてそこから会う相手を絞り込むことが重要です。

本編を参考にして、女性と沢山マッチできるようになることを祈っています。