タップルでマッチングしない【主な原因3つと改善方法を解説】

「タップルを使っているけど全然マッチングしない」
「いいかもを送っても何の反応もない」
「全然出会えないから気分が落ち込んでしまう」

という悩みを抱えている方はいないでしょうか。

せっかくマッチングアプリに登録したのに、全然マッチングしない状況が続くとメンタル的にもしんどいですよね。

しかし、諦めるのは少し早いです。

写真やプロフに少しだけ工夫をすることで、誰でもマッチング率を上げれます。

本記事では、タップルでマッチングしない原因を解説した後、その改善方法を紹介していきます。

マッチング率が低くて悩んでいる方はぜひご覧ください。

タップルで全然マッチングしない3つの原因

ではまず、タップルでマッチングしない原因を知っていきましょう。

主な原因は以下の3つ。

  • 登録している写真がいまいち
  • プロフや自己紹介文がテキトー
  • 「いいかも」を送る時間帯が悪い

1つずつ見ていきますね。

原因①登録している写真がいまいち

1つ目の原因は、登録している写真がいまいちだというものですね。

タップルでは写真を3枚までしか設定できません。

他のマッチングアプリでは8枚まで登録できるものもありますから、やや少なめですね。

そのため、写真1枚1枚の重要度は高いと言えるでしょう。

また、タップルはスワイプ形式のマッチングアプリであるため、写真は「いいかも」をもらえるかもらえないかの結果に直結します。

大体の人はパッと顔写真を見て、気になった人だけプロフを見るという方法をとりますよね。

顔写真が微妙だとプロフすら見てもらえず、当然「いいかも」が送られてくることもありません。

なので登録する写真にはこだわるべきです。

自分と出会う相手の立場に立って、工夫を凝らしていきましょう。

原因②プロフや自己紹介文がテキトー

2つ目が、プロフや自己紹介文がテキトーだというものですね。

中々マッチングできない人は、プロフや自己紹介文が空白になっていたり、テキトーに埋めたものだけになっていたりします。

写真で関心を持ってもらえたとしても、プロフがテキトーだと「いいかもするのはやめておこうかな」と思われてしまうことがあります。

また、自己紹介文は相手に興味を持つきっかけになるものです。

共通の趣味があったり同じようなものが好きだったりすると、少し話してみたい気持ちが湧いてきます。

反対に、どんな人なのか全く分からないような自己紹介文だと興味は湧かないし、人によっては怖く感じる場合もあるでしょう。

さらに、独りよがりな書き方も良くないですね。

賢さアピールのために多くの人が分からないような専門用語を使ったり、一人で完結している趣味しか書いていなかったり、というものです。

そんなものしか書いていないと、「一緒にやってみたいな」と感じてもらえないからです。

プロフ欄や自己紹介文は貴重な自己アピールの場です。

しっかり有効活用していきましょう。

原因③「いいかも」を送る時間帯が悪い

そして最後が、「いいかも」を送る時間帯の問題です。

これは特に、男性が女性に「いいかも」をする時に気を付けるべきものでしょう。

女性は日々たくさんの「いいかも」をもらっており、その全てを確認する人もいるかもしれませんが、上の方に表示されているものだけを見るとう人も少なくありません。

相手がタップルを開かないタイミングで「いいかも」を送ってしまうと、自分の後に送られた「いいかも」に埋もれてしまいます。

そのため、上の方だけを見る人の場合、自分が送った「いいかも」は見られることすらないという悲惨な事態になってしまうでしょう。

よくあるのが、夜遅くに「いいかも」を送ってから寝るというパターンです。

そんな時間帯に「いいかも」を送ると、相手が既に眠っている確率が高くなりますよね。

放置時間が長くなるとその分他の「いいかも」も集まりやすく、結果的に自分の送ったものが埋もれてしまいます。

「いいかも」を送るのは相手がタップルを開きそうなタイミングにしておきましょう。

タップルでマッチングするためにすべきこと

では次に、タップルでマッチングするためにすべきことを確認していきましょう。

タップルのマッチング率を改善したければ、上述した原因を取り除くほかないでしょう。

具体的な方法は以下の3つ。

  • 好意を持たれやすい写真を設定する
  • プロフや自己紹介文を工夫する
  • 使う時間帯を考え直す

方法①好意を持たれやすい写真を設定する

1つ目は、設定する写真に関するものですね。

先ほども書いた通り、写真というのはマッチング率を上げるためには最重要の要素です。

では良いものとは一体何なのか。

それは、外で撮った他撮りの写真です。

室内で撮った写真よりも外で撮ったものの方が、マッチング率は高くなります。

外の方が開放感があって爽やかな印象を与えるのでしょう。

また、自撮りはナルシストなイメージを持たれやすいので、避けるべきです。

せめて表示される一枚目は、明るい屋外で誰かに撮ってもらった写真にしておいてくださいね。

方法②プロフや自己紹介文を工夫する

次が、プロフや自己紹介文に関するものですね。

まずは手始めに、プロフ欄は全て埋めてしまいましょう。

充実したプロフ欄は真剣な感じを与えやすく、相手は安心感を持って「マッチングしよう」と思ってくれるようになるでしょう。

そんなに大した時間はかからないので、素直に自分の情報を登録していってください。

そして自己紹介文については、とにかく自分の好きなことや趣味をたくさん書いておきましょう。

自己紹介文を読んでくれた人が、共通点を見つけやすくなるからです。

「え、なにそれ?」と興味を惹くような趣味があれば、相手の方から話しかけてもらえる可能性だってありますよ。

さらにその際には、趣味を通して人と関わっている感じを出しましょう。

例えば、「ワインの銘柄に詳しいです」より「色んな美味しいワインを飲みに行くのが好きです」の方が、誰かと食事をしている光景が浮かんで良いですね。

方法③使う時間帯を考え直す

そして最後が、使用する時間帯についてですね。

特に「いいかも」を送るタイミングはしっかり考えましょう。

相手が寝ている時間帯などは望ましくありません。ベストなのは相手がタップルを開いている瞬間です。

多くの人がアプリを開いている時間帯に、自分も色んな行動を起こすようにしてください。

皆が使っているということは、それだけスマホを触りやすい時間だということなので、あなた自身も難なく利用できると思いますよ。

具体的には、多くの人がマッチングアプリを利用するのは主に午後7時から午後9時の間です。

その時間帯に「いいかも」を送れば他のものに埋もれる前に見てもらえる確率が上がり、マッチング率は向上するはずですよ。

タップルでマッチングしない問題は工夫次第で改善できる

ここまで見てきたように、タップルで中々マッチングしないことには明確な原因があり、それを改善すればマッチング率は確実に向上します。

本記事で紹介した方法を使って、ぜひ工夫を重ねていってくださいね。

あなたがマッチング率を高めて、素敵な出会いに巡り合うことを祈っています。