タップルでスーパーいいかもを断る人の理由と対策

「タップルの機能でスーパーいいかもってあるけど、これって効果あるのかな?」
「スーパーいいかもを断る人はどんな心理で断るんだろう?」
「断られないスーパーいいかもの送り方ってどんなもの?」

という疑問をお持ちではないでしょうか。

「タップルのスーパーいいかもは効果があるような気もするけど、断られるのは避けたい」と考える人は多いでしょう。

しかし、スーパーいいかもは必ず成功するとは限りません。断られることだってあります。

しかし、その確率を下げる方法はいくつもあります。

そこで本記事では、断られるスーパーいいかもの特徴を解説し、断られないスーパーいいかもの送り方を紹介していきますね。

スーパーいいかもを使ってマッチング率を上げたい方はぜひご覧ください。

タップルのスーパーいいかもとは

では最初に、スーパーいいかもとは何か押さえておきましょう。

スーパーいいかもとは相手にメッセージ付きのいいかもを送るもので、相手からのリアクションを必ずもらえます。

タップルでは通常、マッチング前にメッセージを送ることはできません。

しかし、スーパーいいかもではメッセージをつけられます。

そのため、プロフィールだけでは伝えきれない自分の人柄や、相手に対する熱意などを表現することが可能です。

「この人、プロフィールは普通だけどとても話しやすそう」と思ってもらえるかもしれません。

また、そのメッセージに対する相手からのリアクションが、「ありがとう」か「ごめんなさい」のどちらかで必ず届きます。

ただのいいかもだったら、相手はそもそも見ることすらない、なんてことも起こり得ますが、スーパーいいかもではそんなことはありません。

さらに、リアクションがもらえることでメッセージの質を高めていくことも可能です。

毎回「ごめんなさい」ばかり返ってきたら、「少しメッセージを変えてみようかな」と試行錯誤するでしょう。

そのような繰り返しで、相手に魅力を感じさせるメッセージの特徴を掴んでいけます。

スーパーいいかもが断られる理由

次に、簡単に断られてしまうスーパーいいかもの送り方を知っていきましょう。

自分のスーパーいいかもの送り方がダメな例に当てはまっていないか、確認してみてくださいね。

スーパーいいかもを断りたくなるのは、以下のようなとき。

  • メッセージがありきたりで、話したいと感じられない
  • プロフィールが埋まっていなくて、安心感がない

断られる理由①メッセージがありきたり

1つ目が、メッセージの質が悪いことですね。

「こんにちは。○○と言います。あなたと話してみたいと思ってメッセージを送ってみました。良ければ話してみましょう」

みたいなメッセージは、ありきたりで平凡なものでしょう。

そのため、相手はそれを見ても特に話したいと感じることはありません。

むしろ「この人はあまり面白くなさそうだな」と敬遠されてしまう可能性すらあります。

そんなことをするくらいなら、別の人と話そうと考える人がほとんどです。

そのため、ありきたりなメッセージを付けたスーパーいいかもは逆効果となるわけですね。

断られる理由②安心感がない

そしてもう1つの断られる理由が、安心感がないことです。

プロフィールに顔写真が設定されていないなどはもちろん、自己紹介文が空白だったり、プロフ項目が設定されていなかったりすると、どんな人か分からなくて怖く感じるでしょう。

安心感が感じられない相手と話したいとは思いません。

相手の素性は分からないのに、スーパーいいかもを送ってくるくらいの好意を持たれているというのは不気味ですらあります。

マッチングアプリを利用していくなら、自分の情報をしっかりオープンにして安心感を抱かせてあげるのは必須です。

せめて顔写真の設定と、プロフィールを充実させることはサボらずにやっておきましょう。

スーパーいいかもを断られない方法

では次に、そんな悪い例とは一味違う、断られないスーパーいいかもの送り方を学んでいきましょう。

良いスーパーいいかもとは、安心感があり、返事がしやすい上にありきたりじゃないメッセージが添えられたものです。

具体的な良い送り方は以下のようなもの。

  • 簡単な自己紹介を添える
  • 相手との共通点をアピールする
  • 最後を質問文にしておく

断られない方法①簡単な自己紹介を添える

簡単な自己紹介をするのは、基本中の基本でしょう。

できるだけ簡潔に、どんな人なのか分かるようにするのがポイントです。

「この人は情報がオープンで分かりやすいな。安心できる」と感じてもらうことが目的です。

抵抗がなければ、住んでいる市を言ったりしても良いでしょう。

「こそこそと隠すことなどない」ということをアピールしましょう。

上述した、「安心感がない」という典型的な断られるパターンになることも防いでくれます。

さらに、「もっと詳しい自己紹介はプロフに書いてあるので、見てくださると嬉しいです」のようにしておくと、さらに安心感が高まるでしょう。

その言葉の通りプロフを覗いてくれれば、マッチング率は非常に高くなります。

断られない方法②相手との共通点をアピールする

次の方法が、相手との共通点を探してアピールするといことです。

人間は、共通点の多い相手のことを好ましく思います。

そのため、相手のプロフィールを見て趣味や好きなこと、仕事など、なんでもいいので自分と共通しているところを探してみましょう。

「○○さんはカフェに行くのが好きなんですね。実は僕もパンケーキとかが好きで~」

のように、アピールすると好印象でしょう。

もし共通しているところが何もなかったとしても、アピールの方法はあります。

例えば、

「○○さんは美術館巡りが好きなんですね。僕も前から美術館とかに詳しくなりたいなって思っていて~」

みたいな感じですね。

実際にしていなくても、興味があるという点で共通しているとアピールすれば十分です。

「この人は自分と共通点があるんだな」と感じるだけで、そのメッセージはありきたりでつまらないものとは判断されにくくなりますよ。

また、共通の趣味や好きなものがあると、仲良くなった後デートに誘いやすいでしょう。

その趣味が楽しめる場所に一緒に行くとか、好きな美味しいものを一緒に食べに行くとか、口実が作りやすくなるためですね。

仲良くなった後のことの考え、スーパーいいかもを送る段階から布石を打っていきましょう。

断られない方法③最後を質問文にしておく

また、メッセージの最後を質問文にしておくのも効果的です。

人は質問文を読むと、無意識にその答えを考えるものです。

そのため、メッセージへの返答を考える手間が省け、気軽に送ってくれる可能性が高くなるでしょう。

「プロフに小説が好きと書いてありましたが、どんなジャンルが好きなんですか?」

のようなセリフを文末につけるだけです。

そうすることで、相手は自分とメッセージのやり取りをすることを想像しやすくなります。

それが心地よいやり取りになりそうだと感じられたなら、いいかもを返したり、直接メッセージをくれたりするでしょう。

相手に、自分と関わったらどんな雰囲気になるのか想像してもらうことはとても重要です。

質問文をつけるだけで簡単にできることなので、ぜひ参考にしてみてください。

スーパーいいかもは断られないように活用していこう

ここまで見てきたように、良いスーパーいいかもは安心感があって、ありきたりではなく、返事がしやすいものです。

このポイントを押さえて、断られにくいスーパーいいかもを送っていきましょう。

本記事で紹介した点に注意してメッセージを添えれば、マッチング率は今までよりもさらに高くなってくれますよ。

スーパーいいかもを活かして、サクッと高めていきましょう。

本記事を読んだあなたが、良い出会いに巡り合うことを祈っています。