【実録】タップルに潜むヤリモク男を撃退!体験談を交えたヤリモク男の傾向と対策

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タップルで恋活していると、ある一定数はヤリモクが存在していることは確か。

ここでは、私がタップルでヤリモク男とマッチングしてしまい、ワンナイト寸前?までいってしまった体験談と、そこから学んだヤリモク男の傾向と対策をお話しします!

タップルで「ヤリモクではない誠実な男性と出会いたい!」と思っているあなたにお届けします!

これでもうヤリモク男には引っかからずに済みますよ!

こんな男性はヤリモク認定?チェックポイント

こんなユーザーがいたらヤリモク男かもしれない、チェックポイント4つをお話ししていきます。

①雰囲気イケメンの写真
②中身がスカスカのプロフィール
③メッセージがなれなれしい
④すぐLINE交換したがる

具体的な例をあげていきますので、マッチングした男性ユーザーがヤリモクかもしれないと思ったらチェックしてみてくださいね!

①雰囲気イケメン風の写真

顔をあまり見せないようにした上半身裸の筋肉質な自撮りはヤリモク男に多い傾向が。

顔が割れてしまっては不都合なので、写真はメインの1枚だけということも特徴的です。

ピントがずれたようなぼやけた写真や、しっかり顔が写っていない写真を設定していることも多いでしょう。

しかし、実際に女性が釣れないとヤリモク男にとってはなんの意味もないので、「なんとなくイケメンかもしれない!」と期待させるような、雰囲気イケメンに見える写真を選んでいるのもポイントです。

②中身がスカスカのプロフィール

ヤリモク男のプロフィールは、中身がスカスカなことが多いです。

自己紹介文も「○○(地域)住みです!よろしくね!」「一緒に飲みにいける子がいいなー」など、「えっこれで終わり(笑)?」のように、人物像がほとんど描けないような自己紹介文にしているのも特徴です。

ヤリモク男は、あまり自分のことを知られたがらないので、必然的にこのようなプロフィールが完成します。避けた方が無難です。

③メッセージがなれなれしい

ヤリモク男はあなた自身に興味があるのではなく、ただのヤリモクでメッセージをしています。

そのため、あなたを気遣うことも、深い会話もできません。礼儀正しさのかけらもないような、ほぼタメ口の場合も。

短文の一方的な質問「どこ住みなの?」「仕事って何時に終わるの?」など、ヤリモクのために最短距離で進むためのメッセージしか送ってきません。

こちらがちょっと突っ込んだ話を振っても、きちんと答えが返って来なかったり「その話は会えた時にするから」などと、うまくかわされるパターンも多いです。ちなみにすべて経験済みです(笑)

④すぐLINE交換したがる

タップル内では、メッセージが監視されていることに抵抗があるのか、ヤリモク男はまだそれほど仲良くなっていなくても「LINE教えて!」と言ってきます。

「もうちょっと仲良くなってからがいいな」などと断ると、あからさまにヤリモク男のテンションはだだ下がり!ガードが固すぎるのも困りものですが、ヤリモク男を遠ざけたいなら、ここで毅然とした態度を取ることをおすすめします。

誠実な男性であれば、お互いがきちんと仲良くなったと思えるベストタイミングでLINE交換を提案してくれます。

実録!私がタップルでマッチングしたヤリモク男

私(24歳事務職)が、タップルをし始めて間もない頃、ヤリモク男(25歳)に引っかかってしまった体験談を公開します!

出会い編:雰囲気イケメンでなんとなくマッチング
メッセージ編:とにかく軽くて話が浅い
LINE交換編:見切りをつけるのも早い!
お誘い編:ヤリモク男の得意ワザ
デート編:雰囲気イケメン登場
お持ち帰り交渉編:手つなぎ!ボディタッチ!そのあとは…

今思えばわかりやすいヤリモクポイントだらけ(笑)真剣な恋活をしてるのに、最悪な出会いとなってしまいました…。

だけど、この経験があったからこそ、もうヤリモク男には引っかかりません!これを読んで参考にしてください!

出会い編:雰囲気イケメンでなんとなくマッチング

タップルを始めたばかりの私は、写真のイメージから明らかにダメではない限りとりあえずマッチングをしてみて、そこからメッセージをして決めてみようと思っていました。

そしていつの間にかマッチングしていたのが今回のヤリモク男です。

写真は、洗面台で撮った上半身裸の筋肉自慢の自撮り!まさにですよね(笑)

まだ知識のなかった私には「筋肉かっこいい!素敵!」といいねし、マッチングしてしまいます。(上半身裸の自撮りをしている人全員がヤリモク男というわけではないですよ!笑)

メッセージ編:とにかく軽くて話が浅い

マッチングしてみると、すぐにメッセージが来ていました。

「マッチングありがとー!今度飲みにいこー!」とのこと。軽い、軽すぎる…。

趣味とか、好きな異性のタイプとか、もっとそういうの話さないの?と、びっくり。私は自己紹介文に「○○(地域)エリアで働いています」と書いていたのに、「どのあたりで働いてるの?」と質問が来たり、プロフィール読んでないんだなぁと思ってしまうことも。

同時進行でたくさんの人を相手にしているのはお互い様ですが、相手のことを軽く見ている証拠。気になる相手には、失礼がないように慎重にメッセージを送りますよね?

ヤリモク男はこの部分の気遣いは無いに等しかったです。

LINE交換編:見切りをつけるのも早い!

メッセージの回数が多い人とはLINE交換してもいいかな、と軽い気持ちでヤリモク男とLINE交換OKしてしまった私。

ヤリモク男からは「次の〇曜日に、△△食べに行かない?」など、2,3回具体的にお誘いがありましたが、正直、彼自身に魅力を全く感じていませんでした(笑)

それは、お誘いする理由が「ラーメンを食べたいから」とか「その日は有休で暇だから」と相手は誰でもいいんだなと思えるものばかりだったから。

私は当時、タップルで出会った別の年上男性といい感じだったので、その彼のことはどうでもよく「仕事が忙しい」「体調が悪い」などと適当に理由をつけて毎回断っていました。

するとこちらの熱量が高くないのを察したのか、お誘いは減り、いつのまにかLINE自体来なくなっていました。

お誘い編:ヤリモク男の得意ワザ

彼の存在も忘れかけていたある日。私は、いい感じだった年上男性とはうまくいかなくなってしまい、アプリもほとんど開かずタップル疲れしていました。

そんな時に突然「明日会わない?」とヤリモク男から突然LINEがきました。「えっ今さら何?」と思いましたが、たまたま予定が空いていたのと、寂しさでモヤモヤしていたこともあり、「気晴らしに会ってみてもいいかな?」と思ってしまいました。

それまで一度も電話したことがなかったので「一回話してみたいです」と伝えて、直接話して決めようと思っていました。そうすると「今飲み会中なんだよね!」とLINE返信があり、電話は無理そう。

「こっちの提案を受け入れてくれないなら、別に会う必要もないか…」と思い、返事もせずそのままスルーしていると、急に電話が掛かってきました。

男「明日何してるの?」
私「明日はエステ行きます」
男「何時に終わるの?」
私「18時くらいです」
男「エステのあとは空いてるんでしょ?」
私「はい…まぁ…」
男「じゃあいいじゃん!明日会おうよ!」

こういう強引な約束の取り付け方、ヤリモク男はめちゃくちゃ上手いです。この時ちょうど精神的に弱っていたのもあり、グイグイきてくれるのが嬉しくなってしまい、ついついOKしてしまったんですよね…。

今思えば、仲良くもないのに忘れた頃に急に連絡してくるのなんて失礼極まりないです。明日会えそうな女の子に、とりあえず片っ端からLINEしていたのでしょう。

デート編:雰囲気イケメン登場

待ち合わせ場所に現われた彼は、明るい感じで濃い顔の雰囲気イケメン。服装や身だしなみもちゃんとしていて、タップルじゃなくても普通にモテそうな感じでした。

私があまりお酒が好きじゃないと伝えていたので、デート向きのおしゃれカフェに入ることに。

なんで今日私を急にデートに誘ったのか聞くと「来月から仕事が忙しくなるから、その前に誰かとデートしておきたくて…」とかなりひどい理由。

ヤリモクにしては詰めが甘いですよね!「それって私じゃなくても誰でも良かったってことですよね?ひどくないですか?」と正直に伝えました。

すると、ヤバイと思ったのか、そこから必死のフォロー(笑)本当はずっと気になってたとか、実は最近忙しくてあんまり連絡できなかったとか(昨日飲み会行ってたやん…)。

そして、ヤリモク男の常套手段なのか、私が精神的に弱っているのを知ると、つい最近までいい感じだった年上男性との出来事を聞き出し、慰めに徹してくれたので「あ、いい人かも…」とついつい思ってしまいました(笑)

お持ち帰り交渉編:手つなぎ!ボディタッチ!そのあとは…

いろいろと話しているうちに、彼も女性に手ひどい振られ方をしていることを話してくれました。(だからヤリモクでタップルしてたのかな?とも思いますが)私たち傷ついてるもの同士だねーなんて話をして意気投合。

お会計は私がトイレに行っているあいだに済ませておいてくれました。ヤリモク男はこういうのは必要経費ですもんね。

楽しい雰囲気のままお店を出ると、パッと手を繋がれてしまっていました。

そしてなぜかヤリモク男はいきなり貧乳好きであることをカミングアウト。「私貧乳だよ?」というところまで計算していたんだと思いますが「ここじゃ見れないから家来る?」「俺の筋肉見たいでしょ?」とか言い出す始末。

やんわり断ると「じゃあまずやわらかさ確認ね」とか言って、私の二の腕をもみもみし始めました。うん、シンプルに気持ち悪いし、ヤリモク確定!

「今日は帰るからごめんね」「イヤイヤ家まで来てよ、寂しい者同士じゃん」というやりやりを何回か繰り返し「本当にごめんね!ありがとう!」と手を振りほどき、人ごみの中を駅の改札まで走って逃げました(笑)

何分かして、ヤリモク男から悲しそうなイラストのスタンプがひとつ送られてきたので、ごめんなさいのスタンプ返しをして即ブロック!いい経験になりました…。

【まとめ】あれ?と思ったらヤリモク男の可能性大!

もし「あれ?この男の人ヤリモクかも?」と感じたら、その感覚を信じてみてください!

そして、チェック項目と照らし合わせて、当てはまるところがないか確認しましょう。

私の場合はヤリモク男を振り切ることができましたが、相手にしないことがいちばんです。

また、タップルに限らず他のマッチングアプリにもヤリモク男は存在するので、十分に気を付けて恋活を進めてくださいね。

私の経験があなたの役に立ちますように…!